マンション経営って低リスク?

景気も良くならず、給与も上がらないという現状に不安を抱き、投資を考える人も多くなっています。今の資産をとにかく増やしたいと思うものの、もし大きな損失を出したら…と、なかなか踏み込めないと思っているでしょう。

もちろんリスクゼロの投資は一切ありません。ハイリターンを望む場合には、ハイリスクを伴うケースがほとんどです。少しでもリスクを抑えつつ、上手に資産運用する方法はあります。マンション経営は低リスクの投資と言われており、このページではマンション経営のポイントや注意点などを紹介しています。

マンション経営はプロに任せられるので安定感がある

投資と聞けば、「専門的な知識が必要」「大変そう」「素人は手を出さない方がいい」などのイメージを抱く方も多くおり、確かに株やFXなどで利益を出すためには知識や世界情勢をチェックするなどの労力は必要になってきます。しかしマンション経営に関しては、不動産の専門家に投資用のマンションを探してもらい、賃貸や建物などの管理・運用も委託することが可能です。そのため専門的な知識がなくても、始めることができ、不動産のプロに任せているという安心感もあるでしょう。

もちろん専門家に任せるという点で、利回りやリターン自体は少なくなってしまいます。しかしプロに依頼することで、大きな損失を招くようなリスクを抑えることができるでしょう。そのため投資を今まで行ったことがないという方でも、比較的始めやすい投資と言えます。

頭金がなくても安定した収入を得やすい

リスクが低いマンション投資は儲からないと思う人もいるでしょう。しかしマンション投資は長期的な視点で考えるものなので、目先の儲けだけにとらわれるのは無意味です。

マンションの賃貸経営は、事業として扱われ、収入の10倍程度まで金融機関から融資を受けることができます。そのため現金が一切なくても、頭金を用意することなくマンション投資をスタートできるのです。しっかりと入居者を募集し、魅力的な物件であれば、自然に空室はなくなり、マンションの規模にもよりますが毎月数十万円以上の家賃収入を得ることができるでしょう。その家賃収入を少ないと感じるのか、十分だと感じるのか…。

もちろん収入がすべて手元に残るわけではなく、ローンの返済やマンション管理の費用などに振り分けられたあとで、自分の手元に残ったのが儲けと言えます。しかしローン返済を終えた後は、メンテナンスの費用を除き、家賃収入のほとんどが儲けになるでしょう。そのため長期的な視点で考えれば、老後の備えにもなる投資方法なのです。

運用・管理を委託できない中古物件には注意しよう

これまでの話を聞けば、マンション投資は魅力的だと思い、すぐ始めたいとなるかもしれません。しかしマンション投資をすれば、かならず収入が安定できるわけではないので注意してください。

たとえば中古物件を販売している不動産業者のほとんどが、自社の物件を取り扱っていません。そのため物件の投資先を選定し、賃貸管理を自身で行ったとしても、建物の管理業務を委託できないケースがあるのです。また新築物件を販売している会社であっても、自社の物件を取り扱っていない会社は、中古マンションと同じように建物管理に対応していないケースも。そうなれば建物管理業務ができず、資産としての維持が難しくなるでしょう。

このように業務を委託できないケースのマンション投資は、専門家に任せられるというマンション投資のメリットがないため、非常に難しい状況に陥ってしまいます。その結果リスクが高まり、最悪の場合、大きな損失になってしまうことも。

そのためマンション経営を行う場合は、運用・管理を委託できないような中古マンションなどへの投資に関しては慎重に吟味した方がいいでしょう。少しでも不安と思うのなら、別の不動産を探した方が無難です。

簡易収支シミュレーション

  • 物件価格 万円

    ※0~999999の整数を入力してください

  • 年間家賃
    収入
    万円

    ※満室時の年間想定家賃収入を入力
    ※0~999999の整数を入力してください

  • 諸経費率 %

    ※賃貸管理費、建物管理費などの諸経費を入力
    (通常、家賃収入に対する10~20%が目安)
    ※0~100の整数を入力してください

  • 年間
    手取り収入
    万円

    ※家賃収入-(家賃収入×諸経費率)

  • 年間支出 万円

    ※家賃収入×諸経費率

  • 利回り %

    ※年間手取り収入÷物件価格

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※小数点以下は、すべて四捨五入します。
※収入・支出の算出額については、空室率、借入金額などの条件は加味していません。
※あくまでも仮想シミュレーションであり、実際の数字とは異なりますのでご了承下さい。

●2020年9月30日時点の情報をもとに調査しております。
●年間手数料目安は5階建て20戸(満室時の年間収入2,400万円)をモデルケースとしています。
●選定した3社は関東・東海エリアでの2019年度の賃貸住宅の着工戸数が多い10社(※)のうち、公式HPに記載されている管理費用が安い3社。
※参照元:全国賃貸住宅新聞PDF版無料配布6月22日号(https://www.zenchin.com/info/11028.php)

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